中野区の太陽光・蓄電池の補助金

中野区・東京都・国の制度を、要綱などの一次情報で確認したものだけ掲載しています。 最終確認日: 2026年11月1日

中野区で、使える補助金の合計と実質負担を出す

中野区の制度

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(太陽光発電システム)

実施: 中野区/2026年度/対象: 太陽光

金額
定額 15万円
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の合計額(1,000円未満切り捨て)と150,000円を比較して、いずれか少ない方の額。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 公称最大出力の合計値が2kW以上。JET、またはIECEE-PV-FCS制度に加盟する海外認証機関による認証(令和7年4月1日以降に有効なもの)。発電した電気の全量を売電することを目的としていない。太陽光パネルは申請者の利用する権利のおよぶ建物の屋根又は屋上部。新品でリース品でない。
工事の条件 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの。中野区内の建物への設置。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。賃貸物件や居住・住民登録のない住宅は対象外(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期(令和8年5月15日受付開始)は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(蓄電システム)

実施: 中野区/2026年度/対象: 蓄電池

金額
定額 10万円
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の合計額(1,000円未満切り捨て)と100,000円を比較して、いずれか少ない方の額。金額は要綱別表と個別PDF(10万円)に基づく。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 蓄電池の容量が4kWh以上。SIIの登録を受けた機器(令和7年4月1日以降に登録状態にあったもの)。太陽光発電設備と接続しているもの。新品でリース品でない。
工事の条件 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの。中野区内の建物への設置。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(高断熱窓)

実施: 中野区/2026年度/対象: その他

金額
費用の50%(上限 事業全体で15万円)
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の2分の1に相当する額(1,000円未満切り捨て)と150,000円を比較して、いずれか少ない方の額。上限は1件の補助事業あたり。分譲マンションの共用部分の大規模改修でも上限は15万円で、一戸あたりではない(Q&A)。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 北海道環境財団またはSIIの登録を受けた窓・ガラス(令和7年4月1日以降に登録状態にあったもの)。既存の設備が高断熱窓でないこと。新品でリース品でない。窓に貼る断熱フィルムは対象外(Q&A)。
工事の条件 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの。既存建物の少なくとも1つの居室について、外気に接するすべての窓(0.06㎡以下のガラスの窓、ジャロジー窓、天窓等は除外可)を改修すること。新築は対象外(Q&A)。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外(一回限り)。申請時に設置前の写真が必要(Q&A)。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(電気ヒートポンプ・ガス瞬間式給湯器(ハイブリッド給湯器))

実施: 中野区/2026年度/対象: その他

金額
定額 8万円
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の合計額(1,000円未満切り捨て)と80,000円を比較して、いずれか少ない方の額。令和8年度から新たに対象。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併用するシステムで、貯湯タンクを持つ機器。日本ガス石油機器工業会規格(JGKAS A705)で年間給湯効率が108%以上。新品でリース品でない。エコジョーズは対象外(Q&A)。
工事の条件 令和8年4月1日~令和9年1月31日に設置したもの(他設備と異なり4月1日から)。中野区内の建物への設置。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(家庭用燃料電池システム(エネファーム))

実施: 中野区/2026年度/対象: その他

金額
定額 10万円
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の合計額(1,000円未満切り捨て)と100,000円を比較して、いずれか少ない方の額。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 1台当たりの発電能力が定格出力0.3kWから1.5kWまで。貯湯タンクを有し燃料電池ユニット部の排熱を蓄えられるもの。総合効率が低位発熱量基準で80%以上。発電した電気の全量を売電することを目的としていない。新品でリース品でない。
工事の条件 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの。中野区内の建物への設置。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

市中野区省エネルギー設備等の設置に係る補助金(自然冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート))

実施: 中野区/2026年度/対象: 高効率給湯(エコキュート等)

金額
定額 5万円
受付
2月28日まで あと119日 受付開始前 (2026年11月30日から)
申請の順番
工事完了後に申請

金額の注記: 補助対象経費の合計額(1,000円未満切り捨て)と50,000円を比較して、いずれか少ない方の額。

対象者の条件 区民(中野区内に住所を有し、居住する建物について補助事業を行った者。住民登録が必要)、または管理組合等(共用部分について補助事業を行い、区分所有者の同意を得ている場合)。補助対象設備を所有する者。
対象設備の条件 以下のいずれか。(1)ふろ保温機能ありでJIS C9220の年間給湯保温効率2.7以上、(2)ふろ保温機能なしで年間給湯効率3.1以上、(3)容量240リットル未満の小容量タイプは年間給湯保温効率2.4以上又は年間給湯効率2.7以上。新品でリース品でない。
工事の条件 令和8年2月1日~令和9年1月31日に設置したもの。中野区内の建物への設置。
その他の条件 設置後5年以上所有して使用すること。建築基準等関連法令を遵守していること。過去に区の補助を受けた同種設備は対象外。区の他の補助制度との併用不可(Q&A)。太陽光発電システムとの連携は不要(Q&A)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体等の補助と併用可。ただし補助額との合計が補助対象経費を超える場合は、超過額が控除される。区の他の補助制度との併用はQ&Aで不可。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年11月30日 /受付終了 2027年2月28日
予算額91,450,000円(前期・後期の合計)。前期は令和8年9月4日14時時点で予算額に到達し受付終了。後期は令和8年11月30日午前8時30分~令和9年2月28日。残りの予算額に達した時点で締切。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 中野区の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・市の制度)

東京都の制度

県家庭における太陽光発電導入促進事業(架台設置経費(上乗せ)・陸屋根の既存戸建住宅)

実施: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)/2026年度/対象: 太陽光

金額
1kWあたり 10万円
受付
受付中
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: 太陽光発電システムの設置単価に加えて交付。発電出力×100,000円。ただし架台の材料費及び工事費の合計金額を上限とする。新築の戸建は対象外。

対象者の条件 太陽光発電システムの助成対象者(所有者等)。国及び地方公共団体を除く。
対象設備の条件 架台は未使用品であること。
工事の条件 陸屋根の戸建住宅(新築住宅は除く)への太陽光発電システムの設置に伴い、架台を設置するもの。登記事項証明書の構造が「陸屋根」であること。
その他の条件 太陽光発電システム本体の要件を満たすこと。事前申込が必要。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体の補助金とは、合計が助成対象経費を超えない範囲で併用できる。
受付の方法 記載なし /受付開始 2026年5月29日
予算額は約1,012億円(令和8年度分)で、災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業全体の総額。交付決定は公社の予算の範囲内(手引き)。事前申込は令和8年5月29日開始で、令和8年度分の終了日は原文に明記なし。交付申請兼実績報告は令和8年6月30日から令和11年3月30日まで(事前申込受付日から1年以内と、いずれか早い日まで)。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・県の制度)

県家庭における蓄電池導入促進事業(蓄電池ユニットの増設)

実施: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)/2026年度/対象: 蓄電池

金額
1kWhあたり 6万円(上限 1世帯あたり72万円)
受付
3月31日まで あと150日 受付状況の公表なし(実施主体に要確認)
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: 増設する蓄電池ユニットの蓄電容量1kWh当たり60,000円(助成対象経費(税抜)が上限)。DR実証に参加しない場合は1戸当たり720,000円が上限。DR実証参加時は別途加算あり。

対象者の条件 助成対象機器の所有者(個人・法人)、管理組合、リース等で貸与する者(使用者との共同申請に限る)。国及び地方公共団体を除く。
対象設備の条件 未使用品。増設後の機器構成がSII登録のパッケージ型番の蓄電池システムであること。金融機関発行の証明書等の日付が2026-04-01〜2029-03-30。増設後の安全性に問題がなく、メーカー保証が適用されること。
工事の条件 都内の住宅に既に設置されている蓄電池システムに増設するもの。
その他の条件 太陽光発電システムが既設であること。契約締結前に事前申込が必要(令和8年4月1日〜6月30日の契約締結分は事前申込前でも対象)。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体の補助金とは、合計が助成対象経費を超えない範囲で併用できる。東京都出資の他の補助金・助成金との併給はできない(手引き)。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年5月29日 /受付終了 2027年3月31日
事前申込受付は2026-05-29〜2027-03-31。予算の範囲を超えた日をもって受付停止し、同日に複数申請があれば抽選。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・県の制度)

県家庭における蓄電池導入促進事業(デマンドレスポンス実証(DR実証)参加加算)

実施: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)/2026年度/対象: 蓄電池

金額
定額 10万円
受付
3月31日まで あと150日 受付状況の公表なし(実施主体に要確認)
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: 蓄電池システム・蓄電池ユニット増設の助成に、DR実証に参加する場合は10万円を加算(DR不参加時の上限額も適用されない)。助成額は対象経費を超えない範囲。

対象者の条件 蓄電池システムまたは蓄電池ユニットの助成対象者で、DR実証に参加する者。DR実証参加の申請手続は都登録AG(家庭)の販売事業者に依頼し、委任状の提出が必要(認められる場合を除く)。
対象設備の条件 都登録家庭用アグリゲーター(都登録AG(家庭))のDR対象機器であること。
工事の条件 都登録AG(家庭)と、交付決定を受けた年度から起算して2か年度の間、遠隔監視・遠隔制御によるDRを行う契約を締結すること。
その他の条件 正当な理由なくDR実証契約を解約した場合などは、増額分の助成金の返還を求められることがある。申請受付後に〈参加しない〉から〈参加する〉への変更はできない。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体の補助金とは、合計が助成対象経費を超えない範囲で併用できる(蓄電池システム等と同じ規定)。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年5月29日 /受付終了 2027年3月31日
事前申込受付は2026-05-29〜2027-03-31。予算の範囲を超えた日をもって受付停止。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・県の制度)

県家庭における蓄電池導入促進事業(エネルギーマネジメント機器及びIoT関連機器)

実施: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)/2026年度/対象: HEMS

金額
1台あたり 5万円
受付
3月31日まで あと150日 受付状況の公表なし(実施主体に要確認)
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: DR実証の参加に必要なエネルギーマネジメント機器及びIoT関連機器を設置する場合、1台当たり5万円の加算(複数台必要な場合は台数×5万円)。端末レスDRサービス利用時や、蓄電池パッケージ・ユニットに含まれる/内蔵の機器を使う場合は対象外。要綱は、DR参加加算を含めた額として設置する場合1台150,000円、設置しない場合100,000円と表記している。

対象者の条件 DR実証に参加する蓄電池システム・蓄電池ユニットの助成対象者。
対象設備の条件 都登録AG(家庭)が令和6〜8年度に対象機器リストに登録したエネルギーマネジメント機器及びIoT機器。令和8年10月1日以降の事前申込では令和8年度登録機器に限る。
工事の条件 都内の住宅に新規に設置された蓄電池システム、または蓄電池ユニットを増設する蓄電池システムに新規で併設するもの。
その他の条件 DR実証に参加すること。金融機関発行の証明書等の日付が2026-04-01〜2029-03-30。
併用 国・県などの補助金と併用できる
国・他の地方公共団体の補助金とは、合計が助成対象経費を超えない範囲で併用できる。
受付の方法 予算に達するまで /受付開始 2026年5月29日 /受付終了 2027年3月31日
事前申込受付は2026-05-29〜2027-03-31。予算の範囲を超えた日をもって受付停止。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・県の制度)

県熱と電気の有効利用促進事業(エコキュート・ハイブリッド給湯器①(太陽光パネル連携))

実施: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)/2026年度/対象: 高効率給湯(エコキュート等)

金額
1台あたり 14万円
受付
受付状況の公表なし(実施主体に要確認)
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: 14万円/台。①または②にはDR実証参加上乗せ+8万円/台、IoT機器は5万円/台の別メニューあり。令和8年度予算案の概要(案)段階の記載。

対象設備の条件 太陽光発電の電力を利用して日中に沸き上げる機能を有すること。エコキュートはトップランナー制度2025年度目標値、ハイブリッド給湯器はJGKAS A705で年間給湯効率108%以上。
その他の条件 概要資料は、令和8年第一回都議会定例会で予算案が可決・成立した場合に確定する旨の注記がある。事前申込は原則、契約締結前(概要資料p.1)。
併用 県の補助金とは併用できない
同一設備について、本事業とゼロエミポイントとの併給はできない。
受付の方法 記載なし
令和8年度の予算規模は約1,012億円(事業全体)。事前申込の受付開始は令和8年5月末頃予定とされている。
受付状況の確認日: 2026年11月1日
出典: 東京都(実施:公益財団法人東京都環境公社/クール・ネット東京)の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年11月1日(原文と AI で照合・県の制度)
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