高松市の太陽光・蓄電池の補助金

高松市・香川県・国の制度を、要綱などの一次情報で確認したものだけ掲載しています。 最終確認日: 2026年10月30日

高松市で、使える補助金の合計と実質負担を出す

高松市の制度

市令和8年度自家消費型家庭用太陽光発電設備等設置費補助事業(家庭用蓄電システム)

実施: 高松市/2026年度/対象: 蓄電池

金額
費用の33.3%(上限 事業全体で20万円)
受付
受付終了
申請の順番
着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)

金額の注記: 補助対象経費の1/3の額か20万円のいずれか低い額(上限14.1万円/kWhの1/3)。1,000円未満の端数は切り捨て。

対象者の条件 法人は対象外。本市の市税及び香川県税を滞納していない方。本市の区域内に住所を有し、自らが居住する既存住宅に設備を設置しようとする方。太陽光発電設備と蓄電システムの両方を新たに設置する方。設備の契約、支払いの全てを行う方(同一世帯にある方が行う場合も含む)。本事業により設置する設備等について、国や香川県、本市から他の補助金、助成金、その他これらに類する交付金を受けていない方。法定耐用年数を経過するまでの間、補助事業により取得した温室効果ガス排出削減効果について、J-クレジット制度への登録を行わない方。令和8年4月28日以降に工事請負契約を締結する方。
対象設備の条件 蓄電システムは導入価格が税抜き12.5万円/kWh以下(設置工事費を含み消費税等を除く)となるよう努めることが要件。併せて設置する太陽光発電設備はFIT・FIP認定を取得しないこと、発電量の30%以上を自家消費すること。
工事の条件 既存住宅への設置が対象で、新築住宅は対象外。予約番号通知書が発行されるまで設置工事に着手してはいけない。
その他の条件 蓄電システムは、太陽光発電設備と蓄電システムの両方を新たに設置する場合が対象(蓄電システム単独の補助は原文に記載なし)。
併用 同じ設備への他の補助金とは併用できない
スマートハウス等普及促進補助金(蓄電池)との併用不可。制度ページには国・香川県・高松市の補助金等との併用不可の記載もあるが、要綱条文は提供されていない。ここでは guideline 区分のスマートハウス補助ページの記載を根拠とした。人が要綱原文で確認すること。
受付の方法 先着順 /受付開始 2026年5月25日
予算上限に達したため予約申請の受け付けを終了。本年度の追加募集は予定していない。
受付状況の確認日: 2026年10月30日
出典: 高松市の要綱 /制度ページ
確認日: 2026年10月30日(原文と AI で照合・市の制度)

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