川西市の太陽光・蓄電池の補助金
川西市・兵庫県・国の制度を、要綱などの一次情報で確認したものだけ掲載しています。 最終確認日: 2026年11月2日
川西市の制度
市令和8年度川西市自家消費型住宅用太陽光発電設備等導入補助事業(太陽光発電設備)
実施: 川西市/2026年度/対象: 太陽光
- 金額
- 1kWあたり 7万円(上限 事業全体で35万円)
- 受付
- 受付終了
- 申請の順番
- 着工前に申請(交付決定前の契約・着工は対象外)
金額の注記: 公称最大出力1kW当たり7万円(上限5kW、35万円)。太陽光パネルとパワーコンディショナー出力の低い方の値(小数点以下切捨て)に乗じて算出。千円未満切捨て。消費税及び地方消費税は対象外。太陽光発電設備と蓄電池を一体的に導入する場合に限り対象(単体導入は対象外)。
| 対象者の条件 | 川西市内で自ら所有し居住する新築・既築戸建て住宅に、太陽光発電設備(自家消費型)及び蓄電池を一体的に導入する者。FIT制度又はFIP制度の認定を取得しないこと。発電した電力量の30%以上を補助事業に係る住宅の敷地内で自ら消費すること。補助対象設備の設置に関し国の他の補助制度を活用しないこと。県税・市税の滞納がないこと(手引きp.3)。 |
|---|---|
| 対象設備の条件 | 商用化された設備のみ可、中古品不可、PPA又はリースによる導入不可。法定耐用年数を経過するまで、Jクレジット制度への登録を行わないこと。設置される設備について、国又は本市の補助金の交付を受けていないこと。自己所有に限る。 |
| 工事の条件 | 令和8年12月24日までに補助事業を完了(設置及び代金の支払い)させること。完了日から起算して20日以内または令和9年1月12日のいずれか早い日までに実績報告書を提出すること。市の交付決定日以降に契約・着手すること。太陽光発電設備と蓄電池の単体の導入は補助対象外。 |
| その他の条件 | 予算額14,040,000円(24件想定)の範囲内。交付金額が予算額に達した場合、以降の分は不交付。申請は1回限り(手引きp.16)。 |
| 併用 | 国の補助金とは併用できない 要綱別表で、補助対象設備の設置に関し国の他の補助制度を活用しない者と定められている。県の補助金との併用の可否を明記した条文は原文にない。様式第4号(確認書)には「国や県から他の補助金等を受けていません」との記載があるが、要綱の条文ではない。 |
| 受付の方法 | 先着順 /受付開始 2026年5月1日 /受付終了 2026年8月31日 募集期間は「令和8年5月1日(金曜日)10時から、予算の上限に達する日まで」と定められ、予算上限に達したため2026-08-31で受付終了。予算額14,040,000円(24件想定)。申請状況(9月18日現在)は申請受付27件、交付決定27件14,040,000円。予算上限に達した日の受付は先着順ではなく抽選。予算額に達した場合、申請額の全額が支給されず減額となる可能性がある。 受付状況の確認日: 2026年11月2日 |
確認日: 2026年11月2日(原文と AI で照合・市の制度)